![]()
紫外線について
日焼けを起こす紫外線にはUVA波とUVB波がありますが、そのうち肌の赤みや火傷を引き起こす、つまりサンバーン状態になるのはUVBが原因となっています。その為に日焼け止めにはSPFの効果があるものが多いです。数値が大きくなるほどUVBのブロック効果が高くなりますので、赤くなりやすい方は数値が強めのものを選びましょう。また、UVAは肌を黒くする紫外線で、日焼けをしたい方は多いに浴びたいものですが、この紫外線も有毒光線がゼロとはいえないので、PA指数の表示があるものを買い求めた方が良いでしょう。美白にこだわる方はPA値でもしっかり選びましょう。普段の生活ではこまめに付け直すことができますし、化粧下地として日焼け止めを使用することもできますが、レジャーの時はまた違ったタイプ、効果が強いもの、数値が高いものを使ってしっかりブロックしてください。日焼けはサンタン状態になると、体質や肌質もありますが数ヶ月残りますし、肌に全くダメージを与えないよう、上手に日焼けするにはちょっとしたコツがいりますから、しっかり日焼け止めや日焼けオイルを使いながらのんびりと、皮膚に余計なダメージを与えないようにしつつ、小麦色の肌を手に入れてください。日光もすこし弱くなっているとき、朝や午後3時過ぎのほうがおすすめです。日焼けケア、そして日焼け後のケアを忘れずに。
![]()